サザンカ(山茶花)、ナンテン(南天)

 サザンカ(山茶花) 

日本原産の花木、ツバキ科ツバキ属、常緑高木、原産地・日本、高さ:5mから10m、
開花期:10月から翌年2月、花色:桃・赤・白 花径:5から7cm
九州・四国・沖縄に分布する自生種は白花が多いが、園芸種には赤や桃、ぼかしなどの花色がある。
サザンカの特徴:ツバキと異なり、花びらが一枚一枚バラバラになって散る。
花言葉:困難に打ち勝つ、ひたむきさ
(白)愛嬌、理想の恋 (桃・赤)理性、謙遜

サザンカ
#サザンカ #山茶花

【A】10月頃、 第1号花咲く・・・冬の訪れを予感させる (>_<)

【B】11月頃、 多数の花開く・・・冬の走りです(寒)

【C】1月頃、暴風雪の中のサザンカ(花言葉)困難に打ち勝つ・・・●花を葉が被うように咲いているようだ (ノ゚ο゚)ノ(ノ゚ο゚)ノ

【D】嵐が去り、ホッと一息か、しかし花は枝から離れない (=◇=;)

【E】3月頃、いよいよ名残の期到来か 日も高くなり花も上を向く 

【F】4月頃、 春の嵐 突風、雨で、跡形もなくすべての花が散る (´_`。)

【G】赤色のツバキのような花の形をしたサザンカ

【H】赤色の八重咲きの花の形をしたサザンカ


 ナンテン(南天) 

 

メギ科の常緑低木、中国大陸の原産、高さ約2から3m、葉は羽状複葉、初夏、白色の小六弁花を総状に開く、秋頃、球形で普通は赤色の果実をつける。

ナンテン
#南天 #ナンテン

縁起の良い木とされ、鬼門または裏鬼門に植えると良いなどという俗信がある。福寿草とセットで、「災い転じて福となす」ともいわれる。また、江戸の百科事典「和漢三才図会」には「南天を庭に植えれば火災を避けられる」とあり、江戸時代はどの家も「火災除け」として玄関前に植えられた・赤い色にも縁起が良く厄除けの力があると信じられ、江戸後期から慶事に用いるようになった。トイレの前にも「南天手水」と称し、葉で手を清めるためなどの目的で植えられた。 (ウィキペディアより)

他に当方は『南天は畑の聖水と呼ばれ、軒下まで伸びれば、末代まで栄える』と聞いてまいりましたが、何年経ってもなかなか軒下までは伸びないです(´;ω;`)。これも俗信かと思いますネェ(^_^;)


 日々是好日 

花語らず
#花語らず

★ 花語らず ★

花は黙って咲き 黙って散って行く
そうして再び枝に帰らない
けれども その一時一処に
この世のすべてを託している
一輪の花の声であり 一枝の花の真である
限りない生命のよろこびが
悔いなくそこに輝いている

昭和期日本の禅僧。 南禅寺派第九代管長 柴山全慶老師

◆ボタンの花を見て、語られたようですね◆